昭和39(1964)年、初代園長・大濵首女子、2代園長・田中衞により創設されました。

 

「人のことを考えてあげられる思いやりのある心、善と悪の判断のできる勇気ある強い心を持った紳士・淑女たらんとする子どもを育てたい」という希望を創立以来の建学の精神としています。

 

キリスト教精神に基づく愛の教育の目的は、大人が一人一人の子どもに関心を持ち、その子が様々な体験・経験をしていく中で自分の中に蓄えた力を見つけ、自らの力をのびのびと発揮すること、そしてまわりの人のことも思い、自ら考え行動する力を養うことです。

大浜幼稚園の基本理念・教育方針
  1. 私たちは、子どもの良い育ちを真剣に考えるご両親とともに、子どもの人生の基礎を培う幼稚園として、きめ細やかな保育により知・徳・体の成長のための最適な環境を提供します。
  2. 私たちは、キリスト教精神による教育を基本とし、人のことを考えてあげられる思いやりのある優しい心、善と悪の判断ができる勇気ある強い心を持った紳士・淑女たらんとする子どもを育てたいと願っています。
  3. 私たちは、広い心・節度・尊敬・勇気・尊厳・自尊心・自分を信じること・達成感・自発性などの大切さを日々の保育の中で子どもに伝えていきます。
  4. 私たちは、木々と花々に囲まれた環境の中で、たくましく明るい子どもの世界を作り、教師と子どもが楽しく語り合い、子どもの興味や関心が遊びを通して知的に深まっていくことにより、自分で考えることができ、行動することができる人間づくりを目指しています。
  5. 私たち教師は、子どもに関わるすべてを、心・気持ちで受け止め、心・気持ちで行動に移すことを心得て、自ら学び、学び合い、そして日々の保育で子どもから学ぶ中で、ご両親のようなあたたかさを持って、それぞれの子どもが持つ力を引き出していくことに努力します。
  6. 私たちは、この幼稚園が、卒園しても折に触れて思い出し集えるような心の故郷であり続けることを願い、子ども、そしてご両親との交流を深めながら、日々の保育を真心込めて続けていきます。
Our Credo
1977年から歌い継がれてきたメロディ。

大浜幼稚園の園歌は、童謡「里の秋」を作詞された斉藤信夫氏と、コロムビアレコード専属の童謡作曲家・足羽章氏の手により、昭和52年7月9日に完成し、その年の創立記念日から歌われています。

1. お天気 晴れたり 曇ったり 雨々こんこも 降るんだよ あらら あらら 見てごらん 「雨やんで お日さん もう笑った」 えのきも 喜んで あっははは あっははは おや おや 大浜幼稚園 2. 子どもは 泣いたり 怒ったり いたずらごっこで 育つのよ あらら あらら 見てごらん 「今鳴いた からすが もう笑った」 いちょうも喜んで あっははは あっははは おや おや 大浜幼稚園
園歌を再生|Play
木のぬくもりと共にある園施設

大浜幼稚園は、木のぬくもりに包まれたあたたかな幼稚園です。「環境が人を育てる」というように、毎日通う学び舎も、とびきりあたたかな環境で。園庭の大きな木は、大浜幼稚園のシンボルです。この銀杏の木のように、大地に深く根を張って、幹を太く、葉を大きく広げて欲しいと願っています。

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Our Credo
1977年から歌い継がれてきたメロディ。 1. お天気 晴れたり 曇ったり 雨々こんこも 降るんだよ あらら あらら 見てごらん 「雨やんで お日さん もう笑った」 えのきも 喜んで あっははは あっははは おや おや 大浜幼稚園 2. 子どもは 泣いたり 怒ったり いたずらごっこで 育つのよ あらら あらら 見てごらん 「今鳴いた からすが もう笑った」 いちょうも喜んで あっははは あっははは おや おや 大浜幼稚園
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木のぬくもりと共にある園施設

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